オーナー向け経営情報
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区分所有マンションの相続税評価見直し
2023-10-13
相続税対策の1 つとして知られるマンションの購入。中でも高層マンションの上層階を活用した節税は「タワマン節税」と言われておりますが、この節税に待ったをかける、税制改正が行われます。
令和6 年1 月1 日以後の相続又は贈与により取得した財産に新しい評価方法が適用されることになります。
【 計算方法の概要 】
「築年数」「総階数(総階数指数)」「所在階」「敷地持分狭小度」の4つの指数による計算式に基づいて、市場価格との乖離率を算出します。求められた数値から、現行の評価額に補正をかけます。
※詳しくは、国税庁からの発表を参照ください。
★実際に、タワーマンションでシミュレーションしてみると…★
・武蔵小杉駅
・総階数:53 階
・所在階:40 階部分
・築年数:8 年
・専有面積:70.58㎡
▪現行の相続評価額 :約 24,000,000 円
▪改正後の相続評価額 :約 54,000,000 円
▪評価増 :約 30,000,000 円
▪実勢市場価格 :約 110,000,000 円
シミュレーションの結果は、現行の相続評価額の約2倍になりました。総階数や敷地面積によって大きく差が出てくると思われます。タワーマンション以外の区分所有マンションにも多少なりとも影響がありそうですので確認が必要です。
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ページ作成日 2023-10-13
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